アプリのしくみ、
ぜんぶ説明します。
ここは、自分で作ったアプリの仕様書の置き場です。 「中で何が、どの順番で、どう動いているか」を、プログラムを書かない人にも分かる言葉で書き、 その隣に同じことを指す正式な技術用語を並べています。 やさしい説明で理解し、技術用語で後から自分で調べられる――その2つをつなぐことを狙いにしています。
アプリの仕様書
1アプリ=1ページ。順次追加していきます
Zettelkasten Inbox のアーキテクチャ
Notionに溜まった読みかけのメモを、Tagを選んで知識ページへ転記し、受信箱を空にするアプリ。 全体のしくみを1枚のフローチャートにまとめました。 13ある処理のうち、動作中にAIを呼ぶ場所は1つもありません。 おすすめのTagも本文の要約も、文章を2文字ずつに刻んで重なりを数える計算だけで出しています。
Knowledge SystemZettelkasten Inbox ブロック詳細
上の全体図の1ブロックずつを、中で何工程に分かれ、誰と何をやりとりしているかまで分解した解説。 1ブロック=1ページで、全体図の箱を押しても直接たどれます。13ブロック全部そろっています。 保存処理は16工程あるのに実際に書き込むのは4つだけ、残りは全部「書いてよいか」と 「狙いどおりに書けたか」の確認――といったことが見えます。
English ReadingStudyGuide のアーキテクチャ
英語のページを写真に撮ると、読解ガイドと単語テストが1ページぶん出来上がるアプリ。 全体のしくみを1枚のフローチャートにまとめました。 13ある処理のうちAIを使うのは4か所だけで、人が判断する場所は写真を読み取った直後の1か所しかありません。
English ReadingStudyGuide ブロック詳細
上の全体図の1ブロックずつを、中で何工程に分かれ、誰と何をやりとりしているかまで分解した解説。 1ブロック=1ページで、全体図の箱を押しても直接たどれます。 いまは①写真の読み取り/②全体の進行役/③読解ガイド作りの3つ。 ①は11工程あるのにAIに任せているのは2つだけ、②は書き込みを最後の1回にまとめている、といったことが見えます。
News & Decisions時事問題生成 のしくみ
テーマと期間を入れると、ウェブを調べて日経TEST水準の演習8問を作るアプリ。 16人の担当者が並んだ工場のラインに見立てて、1人1ページで分解しました。 AIを呼ぶのは16人中5人だけ。正解が①に偏らないよう散らすのも、下線の言い換えを見抜くのも、AIではなく計算でやっています。
Knowledge SystemZettelkasten Inbox のしくみ
Notionに溜まった読みかけのメモを、迷わず「使える知識」の棚に仕舞うためのアプリ。 15人の担当者が並んだ工場のラインに見立てて、1人1ページで分解しました。 意外なことに、このアプリは動作中にAIを一度も呼んでいません。その代わりに何をしているのかも書いています。
この資料の作り方
同じ品質のものを、次のアプリでも作るために
今後の追加方針。 アプリを1つ作るごとに、ここに仕様書を1ページ足していきます。 書式は全アプリ共通で、流れの図(誰から何が来て、どこへ何が出るか)と、 左=やさしい言い方/右=技術用語の対応表を必ず入れます。 同じ形にそろえておくと、アプリをまたいで「あ、これはあの担当と同じ役割だ」と気付けるようになります。