← akuramochi1.com へ戻る Guidance

アプリのしくみ、
ぜんぶ説明します。

ここは、自分で作ったアプリの仕様書の置き場です。 「中で何が、どの順番で、どう動いているか」を、プログラムを書かない人にも分かる言葉で書き、 その隣に同じことを指す正式な技術用語を並べています。 やさしい説明で理解し、技術用語で後から自分で調べられる――その2つをつなぐことを狙いにしています。

アプリの仕様書

1アプリ=1ページ。順次追加していきます

Knowledge System

Zettelkasten Inbox のアーキテクチャ

Notionに溜まった読みかけのメモを、Tagを選んで知識ページへ転記し、受信箱を空にするアプリ。 全体のしくみを1枚のフローチャートにまとめました。 13ある処理のうち、動作中にAIを呼ぶ場所は1つもありません。 おすすめのTagも本文の要約も、文章を2文字ずつに刻んで重なりを数える計算だけで出しています。

全体図1枚 処理13ブロック API一覧・認証つき 抽象度Lv.4 2026年8月15日
Knowledge System

Zettelkasten Inbox ブロック詳細

上の全体図の1ブロックずつを、中で何工程に分かれ、誰と何をやりとりしているかまで分解した解説。 1ブロック=1ページで、全体図の箱を押しても直接たどれます。13ブロック全部そろっています。 保存処理は16工程あるのに実際に書き込むのは4つだけ、残りは全部「書いてよいか」と 「狙いどおりに書けたか」の確認――といったことが見えます。

1ブロック=1ページ 13/13ブロック シーケンス図つき 2026年8月15日
English Reading

StudyGuide のアーキテクチャ

英語のページを写真に撮ると、読解ガイドと単語テストが1ページぶん出来上がるアプリ。 全体のしくみを1枚のフローチャートにまとめました。 13ある処理のうちAIを使うのは4か所だけで、人が判断する場所は写真を読み取った直後の1か所しかありません。

全体図1枚 処理13ブロック 抽象度Lv.4 2026年8月14日
English Reading

StudyGuide ブロック詳細

上の全体図の1ブロックずつを、中で何工程に分かれ、誰と何をやりとりしているかまで分解した解説。 1ブロック=1ページで、全体図の箱を押しても直接たどれます。 いまは①写真の読み取り/②全体の進行役/③読解ガイド作りの3つ。 ①は11工程あるのにAIに任せているのは2つだけ、②は書き込みを最後の1回にまとめている、といったことが見えます。

1ブロック=1ページ 3/13ブロック シーケンス図つき 2026年8月14日
News & Decisions

時事問題生成 のしくみ

テーマと期間を入れると、ウェブを調べて日経TEST水準の演習8問を作るアプリ。 16人の担当者が並んだ工場のラインに見立てて、1人1ページで分解しました。 AIを呼ぶのは16人中5人だけ。正解が①に偏らないよう散らすのも、下線の言い換えを見抜くのも、AIではなく計算でやっています。

全29ページ 担当者16人 2026年8月11日
Knowledge System

Zettelkasten Inbox のしくみ

Notionに溜まった読みかけのメモを、迷わず「使える知識」の棚に仕舞うためのアプリ。 15人の担当者が並んだ工場のラインに見立てて、1人1ページで分解しました。 意外なことに、このアプリは動作中にAIを一度も呼んでいません。その代わりに何をしているのかも書いています。

全28ページ 担当者15人 2026年8月11日

この資料の作り方

同じ品質のものを、次のアプリでも作るために

Reusable Prompt

「しくみ解説」を書かせるプロンプト

上の仕様書を作らせるために使った指示書きです。3か所を差し替えれば、別のアプリでも同じ形式の資料が出ます。 推測で書かせない、数値は実物から取る、やさしい言葉と技術用語を必ず1対1で並べる――といった歯止めを、 あらかじめ全部書き込んであります。

コピーして使える 2026年8月11日

今後の追加方針。 アプリを1つ作るごとに、ここに仕様書を1ページ足していきます。 書式は全アプリ共通で、流れの図(誰から何が来て、どこへ何が出るか)と、 左=やさしい言い方/右=技術用語の対応表を必ず入れます。 同じ形にそろえておくと、アプリをまたいで「あ、これはあの担当と同じ役割だ」と気付けるようになります。